#ルーアブランカグルメ

ワインと日本酒好きのフードメディア・ディレクター福田美佐子(ルーア・ブランカ)のTokyo食べ歩きグルメ情報。

ミニピン

【ミニピン】手作りご飯を続けて1ヶ月経ちました。

腎臓が悪いと診断されドッグフードから手作りご飯に変更し、はや1ヶ月。動物病院でコピーをいただいたレシピとネットの情報をもとに、なんちゃって手作りご飯をつくっていましたが、やはりここはちょっと不安。ということで、手作りご飯を提唱している「ペット食育協会」が行っている、入門講座なるものにいってきました。

じつは私が参考にしていた手作りご飯のレシピは、この協会の理事長である須崎獣医師が提唱しており、理屈も納得できたし、つくるのもそんなに神経質にならなくていいということで、飼い主としては抵抗なく始めることができました。ただ、本などの情報だと少し不明な点もあったので、その辺を確かめたいということでの参加でございました。

入門講座の会場は、ひばりが丘。所沢のちょいと手前ですね。インストラクターの方は栗原さん。2時間ほどの講座でしたが、最後には料理実演もあり、とってもアットホームで楽しく学べました。

ちなみにワンコの手作りご飯のポイントは大雑把にいうと

  • 食事から水分をとる。⇒ドックフードと比べて、ごはんのかさは増えます。オシッコも増えます。が、問題ないとのこと。
  • 肉、穀類、野菜類を同じくらいの比率で混ぜちゃう。⇒人間も一緒です。1日でみるのではなくトータルでみて栄養が足りていればいいようです。
  • 量はわんこの頭くらい。⇒1週間ほど見て体型に変化などなければ量もだいたいでいいようです。

食べていけないものとして、ネギ類、チョコレートなどありますが、これらは1回食べたからといって死にません。食べ過ぎると症状がでる可能性があるということで、極力食べさせないということでよいようです。

やはり、今までドックフードをあげていると「手作りで栄養が足りるかなあ。」とか「食べさせていけないものをうっかり食べさせて死んじゃったらどうしよう」という、漠然とした不安がありましたが、このような講座を受け、実際に何年もわんこに手作り食を食べさせている方のお話をきいて、とても安心しました。

とりあえず自分のやり方はよさそうなので、今後も手作り食でがんばってみようかなと思いました。今までちょっと恥ずかしかったのですが、ブログでも積極的にわんこご飯ものせちゃおうかな。

で、最後につくった料理たちはこちら。お土産でいただき、しっかりと黒犬のご飯とさせていただきました。

材料:それぞれ適量
食パンの耳、サラダ用ビーンズ、とりささみの缶詰、パプリカ、スプラウド

作り方:適当に切って混ぜるだけ。火を使わないので、めちゃくちゃ簡単です。

わんこの炊き込みご飯です。これも材料をきってご飯にまぜて炊くだけ。水の量はちょっと多め、味付けはなしです。

材料:これも量は適当。
ご飯、豚肉、人参、枝豆、コーン、ごぼう、ひじき

 


こちらは「野菜たっぷりうどんの煮込み」かな。こちらも味付けなしで、材料を切って煮込むだけ。

材料:
うどん(冷凍の細めんのもの)、煮干しの粉、豚肉、かぼちゃ、人参、大根、キャベツ、トマト、油揚げ

とにかく、この写真をみると人間でも十分おいしくいただけそうですよねえ。
下手するとわんこのほうが栄養バランスがいい食事をしているのかも。。ま、一緒の材料で自分の食事も作ればいいのですが。。黒犬はドックフードから手作りごはんに変えた一番最初はなんどがっつかず、味わっていました。しかし、今ではあっという間に完食し、まったりとしています。こんな感じですかねえ。

 

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4 コメント

  1. [いいですね]

  2. 確かに見た目は料理の栄養素を確認するのと、自己満足のほうが強いかも。ただ、ドッグフードの時より毎回目をキラキラさせているので、やはりワンコも楽しいのかもしれませんね。

  3. うわっ、すごいですね。美味しそう。私の夕飯より贅沢でステキです! 家はお誕生日のときだけお手製なんですが、やっぱり反応が違います。違いがわかるんだなぁ~と毎年思います。

  4. 実は私自身のごはんより、バランスがいいんじゃないかといつも思っています。手作りは最初多少の抵抗があったのですが、やっぱりレンが毎日おいしそうに食べているのをみると、なんだか嬉しくなるんですよねえ。私も食いしん坊なので、、美味しいものを食べさせてあげたいと思うのかな。

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