【浦和】かしら屋 浦和店 @ 17時で満席の活気。名物わんこ串と手頃な一品料理に満足の駅近酒場
大宮で盆栽村や神社を巡った帰り道、一緒に巡った仲間と浦和の「かしら屋 浦和店」で打ち上げ。席に着くと自動で提供される名物「わんこカシラ串」とピリ辛味噌ダレ、手頃な一品料理を堪能した気軽な夜の記録。
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大宮で盆栽村や神社を巡った帰り道、一緒に巡った仲間と浦和の「かしら屋 浦和店」で打ち上げ。席に着くと自動で提供される名物「わんこカシラ串」とピリ辛味噌ダレ、手頃な一品料理を堪能した気軽な夜の記録。
宮城旅の最終日、仙台市博物館へ向かう前に大町西公園駅近くの「Echoes」でモーニング。香ばしいカンパーニュに季節野菜のローストと人参ペースト、ニラオイルを合わせたオープンサンドと自家製レモネードをいただきました。
宮城旅2日目、東北歴史博物館を訪れた後に館内カフェ「&Sun」でランチ。大きな窓から池を望む広々とした空間で、自家製スープの優しいフォー(1,518円)と上品な古代米甘酒ソフトをいただきました。
新潟・糸魚川でお仕事の仕入れの帰り道、夜の閉店ギリギリで訪れた「そば処 泉家」。木の温もりと昔ながらの雰囲気が同居する店内は、ほっと落ち着く心地よい空間。いただいた「手打ちせいろ」は、噛みしめるほどに風味際立つ実直な美味しさでした。
新潟・糸魚川でランチに訪れた、駅近くの「ととやのはなれ」。魚屋直営ならではの目利きと、津本式で仕立てられた地魚は旨みたっぷり。品数豊富な「ととのや刺身定食」と豪華な「海鮮丼」を、温かいもてなしとともに堪能しました。
新潟旅のスタートは糸魚川から。ちょうどランチタイムに到着し、駅近の「あおい食堂」へ。いただいた名物「糸魚川ブラック焼きそば」は、イカスミの真っ黒な麺に優しい塩気とまろやかなコク。サクッとご当地ごはんを味わったランチのキロク。
宮城旅の2日目は松島泊。観光客向けのお店が多いエリアで、地元の人が通うお寿司やさんを探して見つけた一軒。親方おまかせ握りと大ぶりの生牡蠣を、大将と女将さんのカウンターで。
石巻ASATTEにある、奥田政行シェフプロデュースのイタリアン。前菜とパスタのセット(1,650円)に季節のデザートをつけていただきました。山形舟形マッシュルームと生ハムのクリームパスタが本当に良かったです。
Series
地元の人にとっては「当たり前」すぎて、もはや風景の一部になっているモノやコト。それらに、旅人である私の目が釘付けになる。
「見立て」とは、あるものを、別のものとして見ること。当たり前すぎて見過ごされてきたモノが、光を当てた瞬間に「地域の宝物」として輝き出すことがある。
エリアにとらわれない、その日の気分やシーンに合わせた独自のテーマで、心地よいお店や暮らしのヒントを探せます。
Profile
フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。
「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。外食だけでなく、お取り寄せや日々の料理まで、背伸びせずに楽しめるフードライフをお届けします。