【鎌倉】わたげ @ 小町の一本奥にある、日本ワイン専門のワインバー。ランチのあとにふらっと一杯!
まちの社員食堂で出張お寿司を食べたあと、小町へ移動して「日本のナチュラルワインとおつまみ わたげ」へ。インスタで気になっていた日本ワイン専門のワインバーは、小町の一本奥にある落ち着ける一軒。お昼の14時から開いているので、ランチのあとにも立ち寄れます。余市の赤と、ゴルゴンゾーラムースバゲットをいただきました。
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まちの社員食堂で出張お寿司を食べたあと、小町へ移動して「日本のナチュラルワインとおつまみ わたげ」へ。インスタで気になっていた日本ワイン専門のワインバーは、小町の一本奥にある落ち着ける一軒。お昼の14時から開いているので、ランチのあとにも立ち寄れます。余市の赤と、ゴルゴンゾーラムースバゲットをいただきました。
寒くなってきたので、すき焼きにしようと銀座の「すき焼き司郎」へ。全室個室で、コースは3種類のみ。一番お手頃な6,980円のコースでも、A5ランクの和牛が想像以上のボリュームでした。全室個室で、ドリンクを入れて一人1万円前後。久しぶりの友人ともゆっくり話せました。
出張で秋田県由利本荘市へ。明治時代に「加藤そばや」として創業したそば屋さんで、地元のソウルフードという中華そばを。チャーシューではなく親鶏がのる「由利本荘系」の一杯です。天かすにラー油をたっぷりかける食べ方も教わりました。朝ラーとしても人気で、深夜3時に開く本荘朝市がその始まりだそう。
野尻湖の宇賀神社にお参りしたあと、湖畔で見つけた「Butty Cafe」へ。自社で栽培・製粉した信濃町産そば粉を使ったグルテンフリーのワッフルを、食事系とデザート系で1つずつ。窓を開け放した店内から湖を眺めながらのランチでした。
週末、友人が主催する日光の神社ツアーへ急遽参加。友人おすすめのお蕎麦屋さん、日光田母沢御用邸記念公園のすぐ隣にある「たくみ庵」でいただいた「たくみ庵ランチ膳(鴨せいろ膳)」は、ほんのり緑がかった香り高い新蕎麦に、具だくさんの温かい鴨汁、日光名物のゆば刺身が揃った満足感のあるお膳でした。
寒川神社へ参拝した帰り道、行きがけに前を通って気になっていた「福朗(FUKURO)」へ。上品なお蕎麦屋さんのような店内でいただいた夏季限定「とうもろこしの冷製ラーメン」は、甘いコーンスープにしっとりチャーシューやサラダ仕立ての野菜が調和する、前菜とパスタのいいとこ取りのような一杯でした。
仙台市博物館のあとに訪れた老舗割烹「松竹膳處」。仙台箪笥に見立てた三段の引き出しで供される「御譜代膳」は、丁寧なおばんざいやお造り、天ぷらが少しずつ並ぶお昼の御膳。大将の手仕事と女将さんの温かな心遣いに和むひとときでした。
宮城旅の最終日、仙台市博物館へ向かう前に大町西公園駅近くの「Echoes」でモーニング。香ばしいカンパーニュに季節野菜のローストと人参ペースト、ニラオイルを合わせたオープンサンドと自家製レモネードをいただきました。
Series
地元の人にとっては「当たり前」すぎて、もはや風景の一部になっているモノやコト。それらに、旅人である私の目が釘付けになる。
「見立て」とは、あるものを、別のものとして見ること。当たり前すぎて見過ごされてきたモノが、光を当てた瞬間に「地域の宝物」として輝き出すことがある。
エリアにとらわれない、その日の気分やシーンに合わせた独自のテーマで、心地よいお店や暮らしのヒントを探せます。
Profile
フードメディア・ディレクター / 企画編集プロデューサー。
「頑張らない大人の、食と暮らしのキロク」をテーマに、東京・鎌倉・湘南エリアの魅力を発信しています。外食だけでなく、お取り寄せや日々の料理まで、背伸びせずに楽しめるフードライフをお届けします。