昨日は打ち合わせということで、はじめての蔦屋書店 代官山T-SITE店にいってきました。実は家から自転車で行ける距離で、思ったより近いんですよね。

外観@代官山 蔦屋書店

旧山手通り沿いに走っていると目的の蔦屋書店が。とりあえず自転車置き場に自転車をおいて、待ち合わせのカフェ「Anjin」へ。2号館の2Fのようです。入った印象は重厚な書斎という印象で、天井が高くとっても落ち着きます。アーティスティックなインテリアはもちろんのこと、本棚に陳列している懐かしい雑誌たちもインテリアの一部になっています。そうか、過去の雑誌がこの場所が昔からあるような印象を与えてくれるのかも。

金屏風の裏には大きなモニター@代官山 蔦屋書店

空いている席に座ると、店員さんが来てくれるシステム。メニューはテーブルの上にある「iPad」から選びます。個人的にはメニューは紙で一覧で見えた方がいいかな。この日は打ち合わせというよりラフなランチミーティングなので、最初にビールを注文。

サッポロビールが出している白ビールの「白穂乃香」を注文。単品で800円、ランチメニューと頼むと量は少なくなるけど500円という選択肢がありましたが、ここはやはり量が多い単品にしました。うすはりグラスに入ってでてきた「白穂乃香」、はじめてでしたが上質でまろやかな感じがいいですね。

白穂乃香@代官山 蔦屋書店

ランチメニューはそんなに種類はないのですが、パンやパスタなどのセットから選べます。ミーティング相手の方が選んだのが、「サンドイッチのワンプレート1300円」くらいだったような。サンドパンが2つにスープとサラダのセット。量はそれほど多くないのでがっつりとお昼をいただきたい場合は物足りないかもしれません。 

サンドイッチプレートだったかな?@代官山 蔦屋書店

私が頼んだのが「ローストビーフのサンドイッチ1300円」。これにスープがついてきます(この日はカボチャのポタージュでした)。トーストされた全粒粉の食パンにローストビースが挟まれていていますが味付けはなく、どうもこの上にバルサミコソースをかけるみたい。ソースやピクルスが別盛りにされているので、パンが変に水っぽくなく最後までサクサク美味しく食べれますが、組み合わせるとなるとちょっと食べづらい感じもしました。

ローストビーフサンドイッチ@代官山 蔦屋書店

食後のコーヒーですが、ランチを頼むと+350円でオーダーできます。単品だとなんと800円!それを聞くとランチでセットで頼むとお得のような気がします。いれたての香り高いコーヒーはこの贅沢空間との相性抜群です。食後の時間がゆったりと流れていきます。

食後のコーヒー@代官山 蔦屋書店

午前中来たときはまわりにそんなに人はいなかったのですが、お昼を過ぎると結構人が入ってきて少しガヤガヤするようになりました。が、それでも満席になることはないようです。確かに食事をするにはちょっと単価も高く、バラエティも少ないので食べるとなると他のお店にいっちゃうのかもしれません。

店内@代官山 蔦屋書店

そうはいっても、空間の造りは最高に心地良く、ちょっと高いお金を払ってもゆったりしたい時にはおすすめです。1人でゆっくり本を読みくるのもいいし、お仕事もありかな。リラックスした打ち合わせにもとってもよかったです。休日でも午前中だと人も少なくて貸し切り気分を味わえるので、いつもより早起きした日にいってみると贅沢な時間が過ごせるかもしれませんね。

関連ランキング:バー | 代官山駅中目黒駅恵比寿駅

 

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