【秋田・由利本荘】清吉そばや 本店 @ 明治創業のそば屋さんが出す、朝から人気の親鶏中華そば
出張で秋田県由利本荘市へ。明治時代に「加藤そばや」として創業したそば屋さんで、地元のソウルフードという中華そばを。チャーシューではなく親鶏がのる「由利本荘系」の一杯です。天かすにラー油をたっぷりかける食べ方も教わりました。朝ラーとしても人気で、深夜3時に開く本荘朝市がその始まりだそう。
頑張らない大人の、食と暮らしのキロク
Tag
526件の記事
出張で秋田県由利本荘市へ。明治時代に「加藤そばや」として創業したそば屋さんで、地元のソウルフードという中華そばを。チャーシューではなく親鶏がのる「由利本荘系」の一杯です。天かすにラー油をたっぷりかける食べ方も教わりました。朝ラーとしても人気で、深夜3時に開く本荘朝市がその始まりだそう。
野尻湖の宇賀神社にお参りしたあと、湖畔で見つけた「Butty Cafe」へ。自社で栽培・製粉した信濃町産そば粉を使ったグルテンフリーのワッフルを、食事系とデザート系で1つずつ。窓を開け放した店内から湖を眺めながらのランチでした。
週末、友人が主催する日光の神社ツアーへ急遽参加。友人おすすめのお蕎麦屋さん、日光田母沢御用邸記念公園のすぐ隣にある「たくみ庵」でいただいた「たくみ庵ランチ膳(鴨せいろ膳)」は、ほんのり緑がかった香り高い新蕎麦に、具だくさんの温かい鴨汁、日光名物のゆば刺身が揃った満足感のあるお膳でした。
寒川神社へ参拝した帰り道、行きがけに前を通って気になっていた「福朗(FUKURO)」へ。上品なお蕎麦屋さんのような店内でいただいた夏季限定「とうもろこしの冷製ラーメン」は、甘いコーンスープにしっとりチャーシューやサラダ仕立ての野菜が調和する、前菜とパスタのいいとこ取りのような一杯でした。
仙台市博物館のあとに訪れた老舗割烹「松竹膳處」。仙台箪笥に見立てた三段の引き出しで供される「御譜代膳」は、丁寧なおばんざいやお造り、天ぷらが少しずつ並ぶお昼の御膳。大将の手仕事と女将さんの温かな心遣いに和むひとときでした。
宮城旅2日目、東北歴史博物館を訪れた後に館内カフェ「&Sun」でランチ。大きな窓から池を望む広々とした空間で、自家製スープの優しいフォー(1,518円)と上品な古代米甘酒ソフトをいただきました。
新潟・糸魚川でランチに訪れた、駅近くの「ととやのはなれ」。魚屋直営ならではの目利きと、津本式で仕立てられた地魚は旨みたっぷり。品数豊富な「ととのや刺身定食」と豪華な「海鮮丼」を、温かいもてなしとともに堪能しました。
新潟旅のスタートは糸魚川から。ちょうどランチタイムに到着し、駅近の「あおい食堂」へ。いただいた名物「糸魚川ブラック焼きそば」は、イカスミの真っ黒な麺に優しい塩気とまろやかなコク。サクッとご当地ごはんを味わったランチのキロク。
石巻ASATTEにある、奥田政行シェフプロデュースのイタリアン。前菜とパスタのセット(1,650円)に季節のデザートをつけていただきました。山形舟形マッシュルームと生ハムのクリームパスタが本当に良かったです。
真鶴・伊豆をめぐる旅の3日目。西伊豆・仁科港の伊豆漁協直営「沖あがり食堂」で、漁港直送の新鮮な真イカが乗った名物「イカス丼」をいただきました。透明でコリコリしたイカの甘みがたまらない一杯です。
伊豆をめぐる旅の2日目のランチ。下田・吉佐美の高台、ゲストハウスの敷地にある民家を改装したお店で、ケララ式エビカレーのノンベジミールスをいただきました。
真鶴・伊豆ツアー初日のランチは、漁港前のhonohonoへ。前菜盛り合わせから、大ぶりなスマガツオのレアソテーまで、丁寧な仕事が光る一皿でした。
所用で西鎌倉まで。Google Mapで見つけた町のお寿司やさんで、にぎりセットをいただきました。厚切りネタとシャリのバランスが良く、アットホームな一軒。
市役所帰りに初めて入った鎌倉のラーメン屋さん。豚骨醤油のしっかりした昭和の味わいと、うれしくなるお値段の一杯でした。
謙信SAKEまつりで上越へ。午前の街歩きで地元の方に教わった町家カフェ CASUAL DAYS。野菜たっぷりのフムスサンドとミネストローネが大満足のランチでした。