フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。
2020年10月訪問。 鎌倉に引っ越したら行ったほうがいいお店をいくつか聞いていたのですが、こちらもその1つ。 逗子に住む友人と二人で偵察に行ってきました。

飲み物はオススメのビールで。 「天空都市マチュピチュのビール クスケーニャ 700円」 ペルーのラガービールとのことですが、思ったよりあっさりと飲みやすい。

お酒のアテは「タパス盛り合わせ(2名分)1,550円」で。 ブラジルソーセージ、マンチェゴチーズ、ハモンセラーノ、タコと野菜のマリネ、グリルチキン、スペイン風オムレツ、そしてサラダ。こちらのお店のおつまみ的なものがちょこちょこといただけるお得な一皿。

「ズッキーニのサブジ 350円」 シンプルな野菜のサブジ。箸休めにピッタリです。

ビールの後にワインもいただきましたが、写真はなし。 お手頃なワインがグラスで10種類くらい空いているので、いろいろ選べるのがいいですね。
「キノコとオリーブのパテ 450円」 キノコの旨味とオリーブの塩味でワインが進みます。

「美学カレー1100円」 〆にいただいたのが、南米風チキンのスープカレー。 たっぷりのチキンの旨味とイエローホットペッパー、しゃばしゃばしたスープが三位一体となりごはんによく絡みます。

時間がたつにつれ、どこからともなく人が集まりカウンターあたりは急に活気づいてきました。 お店の人とお客さんのなんとなく緩いつながりが、いい雰囲気を醸し出しているんだと思います。 鎌倉のコミュニケーションカフェと呼ばれている理由が何となくわかった気がします。
地域コミュニティに興味のある方や鎌倉のゆるゆるした夜を味わいたい方におすすめです。
鎌倉美学 https://cafe-kamakura-bigaku.com/
鎌倉ローカルラボの記事 人がつながり、コトが始まる場所。〈カフェ鎌倉美学〉にまちの老若男女が集まる理由とは? https://colocal.jp/topics/think-japan/kamakura/20191009_129744.html カフェ 鎌倉美学
カフェ 鎌倉美学 (バル・バール / 鎌倉駅、和田塚駅、由比ケ浜駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7