【秋田・由利本荘】清吉そばや 本店 @ 明治創業のそば屋さんが出す、朝から人気の親鶏中華そば
出張で秋田県由利本荘市へ。明治時代に「加藤そばや」として創業したそば屋さんで、地元のソウルフードという中華そばを。チャーシューではなく親鶏がのる「由利本荘系」の一杯です。天かすにラー油をたっぷりかける食べ方も教わりました。朝ラーとしても人気で、深夜3時に開く本荘朝市がその始まりだそう。
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日々の食べ歩きの記録
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出張で秋田県由利本荘市へ。明治時代に「加藤そばや」として創業したそば屋さんで、地元のソウルフードという中華そばを。チャーシューではなく親鶏がのる「由利本荘系」の一杯です。天かすにラー油をたっぷりかける食べ方も教わりました。朝ラーとしても人気で、深夜3時に開く本荘朝市がその始まりだそう。
野尻湖の宇賀神社にお参りしたあと、湖畔で見つけた「Butty Cafe」へ。自社で栽培・製粉した信濃町産そば粉を使ったグルテンフリーのワッフルを、食事系とデザート系で1つずつ。窓を開け放した店内から湖を眺めながらのランチでした。
週末、友人が主催する日光の神社ツアーへ急遽参加。友人おすすめのお蕎麦屋さん、日光田母沢御用邸記念公園のすぐ隣にある「たくみ庵」でいただいた「たくみ庵ランチ膳(鴨せいろ膳)」は、ほんのり緑がかった香り高い新蕎麦に、具だくさんの温かい鴨汁、日光名物のゆば刺身が揃った満足感のあるお膳でした。
寒川神社へ参拝した帰り道、行きがけに前を通って気になっていた「福朗(FUKURO)」へ。上品なお蕎麦屋さんのような店内でいただいた夏季限定「とうもろこしの冷製ラーメン」は、甘いコーンスープにしっとりチャーシューやサラダ仕立ての野菜が調和する、前菜とパスタのいいとこ取りのような一杯でした。
仙台市博物館のあとに訪れた老舗割烹「松竹膳處」。仙台箪笥に見立てた三段の引き出しで供される「御譜代膳」は、丁寧なおばんざいやお造り、天ぷらが少しずつ並ぶお昼の御膳。大将の手仕事と女将さんの温かな心遣いに和むひとときでした。
宮城旅の最終日、仙台市博物館へ向かう前に大町西公園駅近くの「Echoes」でモーニング。香ばしいカンパーニュに季節野菜のローストと人参ペースト、ニラオイルを合わせたオープンサンドと自家製レモネードをいただきました。
大宮で盆栽村や神社を巡った帰り道、一緒に巡った仲間と浦和の「かしら屋 浦和店」で打ち上げ。席に着くと自動で提供される名物「わんこカシラ串」とピリ辛味噌ダレ、手頃な一品料理を堪能した気軽な夜の記録。
宮城旅2日目、東北歴史博物館を訪れた後に館内カフェ「&Sun」でランチ。大きな窓から池を望む広々とした空間で、自家製スープの優しいフォー(1,518円)と上品な古代米甘酒ソフトをいただきました。
新潟・糸魚川でランチに訪れた、駅近くの「ととやのはなれ」。魚屋直営ならではの目利きと、津本式で仕立てられた地魚は旨みたっぷり。品数豊富な「ととのや刺身定食」と豪華な「海鮮丼」を、温かいもてなしとともに堪能しました。
新潟・糸魚川でお仕事の仕入れの帰り道、夜の閉店ギリギリで訪れた「そば処 泉家」。木の温もりと昔ながらの雰囲気が同居する店内は、ほっと落ち着く心地よい空間。いただいた「手打ちせいろ」は、噛みしめるほどに風味際立つ実直な美味しさでした。
新潟旅のスタートは糸魚川から。ちょうどランチタイムに到着し、駅近の「あおい食堂」へ。いただいた名物「糸魚川ブラック焼きそば」は、イカスミの真っ黒な麺に優しい塩気とまろやかなコク。サクッとご当地ごはんを味わったランチのキロク。
宮城旅の2日目は松島泊。観光客向けのお店が多いエリアで、地元の人が通うお寿司やさんを探して見つけた一軒。親方おまかせ握りと大ぶりの生牡蠣を、大将と女将さんのカウンターで。
石巻ASATTEにある、奥田政行シェフプロデュースのイタリアン。前菜とパスタのセット(1,650円)に季節のデザートをつけていただきました。山形舟形マッシュルームと生ハムのクリームパスタが本当に良かったです。
念願の金華山へ渡る前に泊まった、牡鹿半島・鮎川の宿。全室から金華山が見えます。夕食は鮑も帆立も穴子もどどーんと豪快で、名物の鯨の竜田揚げが良かったです。露天風呂もめちゃくちゃ気持ちいい。
2026年7月の鎌倉花火大会の日。由比ヶ浜の住宅街にある隠れ家サロン「鎌倉香山」へ。店主選りすぐりの銀食器とクラシックオーディオに囲まれた空間で、お任せコースと花火後の手作りスコーンを堪能した豊かな時間をレポート。