新宿でちょっと小腹がすいて軽く食べたいなあと思い立ち、新宿南口をふらふらしていたら外から丸見えの活気あふれる焼き鳥屋さんが!外からばっちりみえる店内は立ちのみ風のカウンター席で既に満席。だけどすっごい美味しそうにお客さんがビールを飲んでいる姿にたまらず覗いてしまいました。

すると焼き場のおじさんが、「今は満席だけどすぐ空くと思うので、外の椅子のところでつまみながら待ってもらってもいい?」といってくれたので、とりあえず外の椅子に座って席が空くのを待つことに。

まずは「プレモル450円」で乾杯!。外は蒸し暑かったけど、それがまたビールが美味しくしてくれているような。ドラム缶テーブルに待ちながらのビールも時には悪くないです。

まずは外でビアー@とり処(新宿)

外で待ちながらも注文はできたので、いくつか串をいただくことに。どうも大盛況で品切れになったものも多かったので、お店のオススメをいただくことにしました。

まずは「レバー140円」。実はレバーはそんなに得意じゃない、、のですが、こちらのレバーは表面を絶妙に炙ったレア状態で、口にいれるとふわっと柔らかい食感がいい感じ。そうそう、こういうレバーなら大丈夫というか美味しい!本当にふらりと期待せず入ったので、これはうれしい誤算ですね。

レバーは半生でうまい。@とり処(新宿)

次にでてきたのが希少部位といわれる「さえずり180円」。さえずりというくらいなので、喉回りの気管(食道)のお肉のこと。程よい弾力と旨みのあるお肉でこちらも美味。

さえずり@とり処(新宿)

続いても希少部位の「えんがわ180円」。これは砂肝の壁の部分らしい。砂肝よりコリコリしていて、旨みがぎゅっと詰まっています。砂肝もそんなに好きじゃないけど、えんがわは好きですね。

えんがわ@とり処(新宿)

定番の串焼きが売り切れたのが幸いして、希少部位をいただきそれがまた美味しい。3本いただいたところでカウンター席が空いたので店内へ移動。本当に狭くて年季の入った店内でしたが、店員さんの明るい接客のおかげでアットホームな雰囲気。こういう店はどうしても入りづらいんですが、店員さんの気配りでそういう居づらさはないですね。

カウンター席@とり処(新宿)

カウンター席を見渡すと、インテリアのようにトリス人形が。ハイボールって近頃流行っていますよね、やっぱり人気なのかな。個人的にはあまり飲まないのですが、串焼きには合うと思うし好きな人は好きそう。

トリス@とり処(新宿)

店内に入ってからはお野菜系を中心にいくつか焼いていただきました。「しいたけ200円」は大ぶりのしいたけで程よい焼き具合。軸もつけていただいているのがGood!傘よりこの軸のほうが好きだったりします。

しいたけ@とり処(新宿)

つづいて「アスパラ240円とエリンギ180円」。アスパラにはマヨネーズが付いていて、なんだか庶民的でホッとします。エリンギにはコショウで味がついていて、ピリッと味が引き締まります。お野菜はシンプルに焼いているだけですが、野菜の良さを引き出しているようで素直に美味しかった!

えりんぎ&アスパラ@とり処(新宿)

最後に頼んだのが、「せせり160円」。これは首の後ろのお肉で結構好きな部位です。お肉はジューシーで旨みがぎっしりという感じで美味しいです。

せせり@とり処(新宿)

程よいところでおなかが満たされたので、この日はこの辺で終了。お会計をしたらなんと2000円弱。値段をよくみたら1本1本お手頃価格だけれども、値段以上のクォリティー。スタンダードなネギマやささみなどは品切れでいただけず残念でしたが、次回は是非一通りの種類をいただきたいです。

外観@とり処(新宿)

店の立地や外観は決して綺麗な印象はなかったのであまり期待していなかったのですが、期待以上の串焼きの美味しさに大満足でした!狭いお店なのですぐに満席になるみたいですが、回転も早いのでちょっと待てば入れると思います。ちょっと仕事帰りで小腹がすいたときに、ふらりと立ち寄って軽くビールと串焼きを食べようかなと思わせてくれるそんなお店でした。

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