このごろ新宿での打ち合わせで、そのあとお食事もなんていうことも増えてきているんですが、今回も仕事の後に軽くお食事ということで6月にオープンしたというワイン豚がいただけるお店にいってきました。

場所は歌舞伎町の真ん中!あたり。相変わらず夜なのに明かりが眩しい街ですね。そんな派手な雰囲気とは別にこちらのお店の店内はいたってシックで落ち着きます。大人の隠れ家的な感じですね。

店内はシックな感じ。@ENZAN 新宿店

とりあずは生で乾杯!「アサヒスーパードライ 樽生 580円」。このアサヒのグラスですが通常のものより薄くって、飲み心地がいいんですよね。ビールがぐっと美味しくなるグラスのような気がします。

生ビールで乾杯!@ENZAN 新宿店

軽くいただきたかったので、注文はアラカルトで。まずは「マグロほほ肉のたたき  850円」。ポン酢でさっぱりといただくので、夏にはピッタリの1品です。

マグロほほ肉のたたき@ENZAN 新宿店

次に、「豚バラと香味野菜のレモンソース 750円」。炙ったお肉にネギとミョウガでさっぱりといただきます。臭みがない豚肉で、脂も甘い。お野菜やソースで味付けしているので、もう少しちゃんとお肉自体を味わいたくなります。このあとにくる豚しゃぶがとっても楽しみになってきました。

豚バラと香味野菜のレモンソース@ENZAN 新宿店

ビールの次はやはりワインw。暑い日にはキリリと冷えた辛口白ワインが合いますよね。ということで、シャブリをボトルでいただきました。

辛口白ワインで@ENZAN 新宿店

メインの「ワイン豚しゃぶしゃぶセット 1人前 1,850円(写真は2人前)」。豚肉はワイン豚モモ、ワイン豚バラ、ワイン豚ロース、ワイン豚肩ロースの4種類で、お野菜はネギ、水菜が山盛りと、薬味がセットになっていました。

ちなみにワイン豚ってなんだろうと思ってお聞きしたところ、山梨県塩山市でワインを飲ませて育てた豚とのこと。お肉は甘みが強く、ほぼ灰汁も出ないらしい。確かにさっきいただいた豚は臭みもなく、甘味があって、やわらかくて、他の豚肉とは確かにひと味ちがっていたなあ。

ワイン豚のしゃぶしゃぶの1皿目は、モモ肉とロース肉。お野菜をいれたしゃぶしゃぶ鍋に、お肉をさっとくぐらせて、ポン酢かゴマダレでいただきます。モモ肉は脂身が少なくさっぱりとした味を楽しめます。ロース肉はなんといっても脂身の甘さが絶品。お肉自体は本当に柔らかくて、甘くって、臭みもなくすごくいい。このお肉だとタレはポン酢よりコクと甘味のあるゴマダレのほうが合うような気がします。

ワイン豚のしゃぶしゃぶその1@ENZAN 新宿店

2皿目はバラ肉と肩ロース肉。バラ肉は一番脂身が多く、肉の甘さが引き立ちます。こんなに脂が多いのに、しゃぶしゃぶしても灰汁があまりでないなんて、なんだか不思議。肩ロース肉はサシの入り方が牛肉っぽく、味も少し豚肉ばなれしているかも。これだったら豚肉が嫌いな人でもいただけるかもしれませんね。

ワイン豚のしゃぶしゃぶその2@ENZAN 新宿店

個人的に好きな部位は脂身の甘さが味わえるバラ肉かロース肉かな。ボリュームはそんなに多くないので、足りない場合は好きなお肉を追加でオーダーできます。またしゃぶしゃぶが食べ終わったあとは、こちらも追加オーダーで雑炊や麺を頼めるみたいです。今回はすでにお腹が一杯のため、しゃぶしゃぶのみ楽しませてもらいました。

しゃぶしゃぶってどのお店にいっても、お肉の差ってそんなに感じたことはなかったのですが、こちらはワイン豚というお肉を味わえるというちょっとした特別感がありますね。場所が歌舞伎町ということで、あまりビジネスマンが集まるイメージがないんですが、接待等で利用されるのもいいような気がします。

とはいえ、「ワイン豚って何?」ってちょっと気になるのであれば、一度足を運んでみてもいいかもしれませんね。

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