ゴールデンウイークも後半突入ということで、この日は妹が見つけてきた和食屋さんで食事をすることに。お店の場所は池尻大橋から徒歩2分というところにあります。

お店自体はどうも普通のお家を改築したようなとても狭い造りですが美味しいそうな和食屋さんの雰囲気はかもしだしておりました。ちなみにカウンター席が7席くらいと奥にテーブル席があるみたい。少し早めについたので他のお客さんはいませんでしたが、既に予約で満席のようでした。

とりあえず「エビスの生」で乾杯。うすはりグラスにはいったビールはやはりうまいですね。

エビス生うすはりで@旬菜おぐら家

お通しにでてきたのがこの2品。豆のお豆腐とにしんの煮付け。すてきな和食器に上品に盛りつけられているお料理はセンスの良さを感じますね。旬のものがいただけるとのことでしたので、ここはお料理は店主のセンスを見込んでおまかせでお願いすることにしました。

お通し@旬菜おぐら家

次は何がでてくるのかなと思いつつカウンターから調理場を見ていると、おもむろに藁を敷き詰めて火をつけて目の前でカツオを炙り始めました。これは作る工程が見える上に、藁焼きのカツオのたたきとは、テンションがあがります。

お刺身の盛り合わせ用にカツオのたたきを目前でつくっていました@旬菜おぐら家

そして出てきたものは先ほどのカツオのたたきも入った刺身の盛り合わせ。金色のお皿にセンスよく5種類のお刺身(平貝、しめさば、カツオのたたき、鯛、大トロ)が配置されております。こんなに見た目も素敵な刺身の盛り合わせはなかなかお会いすることができません。土佐醤油とお塩の好きな方で食べてくださいということで、白身系はお塩、赤身系はお醤油でいただいてみました。やはり目の前で炙っていただいたカツオのたたきは藁の香ばしさがふわっときて絶品。他のお刺身もどれも大満足なお味。

お刺身の盛り合わせ@旬菜おぐら家

続いてはおすすめメニューから「桜えびと春きゃべつのコロッケ」。春を感じる一品でコロッケの中に入っている桜えびの風味がふわっと口いっぱいに広がります。付け合わせの野菜とのバランスもよいですね。

桜えびと春キャベツのコロッケ@旬菜おぐら家

美味しい和食といえば、やはり日本酒はかかせません。ということで、山口のお酒「貴 特別純米」をいただくことに。片口の酒器と銅のグラスとは日本酒がより美味しくいただけます。

日本酒「貴」。@旬菜おぐら家

日本酒のお供に「旬の野菜天ぷら」に「自家製馬肉ハム」もつけていただきました。自家製馬肉ハムは塩分が少しきつめですが、日本酒のあてにはぴったり。食べているものを見ながらお料理をだしていただけるのもまた、こういうカンター席のよいところ。

旬の野菜天ぷら@旬菜おぐら家

ちょいちょいつまみながら、お腹いっぱいに。最後に炊き込みご飯がおすすめですよということでお願いしていたのですが、程よいタイミングで「桜えびと新生姜の炊き込みごはん」がでてきました。素敵な土鍋の中はたっぷりの生姜と桜えびでいっぱい。一口いただくと炊きたてご飯の香ばしさと共に桜えびの風味と生姜のアクセントがたまりません。

桜えびと新ショウガの炊き込みごはん@旬菜おぐら家

もう少しゆったりしたかったのですが、この後に予定があったため少し早めに解散。それにしてもこんなに安心してお料理をいただけたのは久しぶり。あまり広くないお店なので大人数には向きませんが、デートなどで美味しい和食と日本酒をゆったり楽しみたい人にはおすすめです。今度は時間のあるときにゆっくりと日本酒を飲みに訪問したいと思います。

入り口は民家のようですね。@旬菜おぐら家

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