久しぶりの神楽坂。お店のあてもなく、軽子坂を上り、石畳の路地に入ったすぐのところに雰囲気のよいお店を発見。入り口にメニューもはりだしてあって、軽く立ち寄るには良さそうということで、友人と3人で入店しました。

店内は広々としたつくりで、天井も高く、落ちついた店内。席が窮屈じゃないというだけで、ゆったり飲めそう。奥のほうでは8名の団体さんがすでにいて、大人数の宴会もよさそうな感じです。

文楽さんの店内もいい感じ。

とりあえず、ビールをオーダーしつつ、料理を注文。最初にきたのが牛すじの煮込み。カーリックトースト付きで680円。どちらかというと洋風の味付けでカレーの風味がほんのりします。スープカレー的な牛すじで意外性のある一品。

牛すじ。

つづいて、あん肝720円。これはもう日本酒ということで、こちらのお店のお薦め「凛」という日本酒と一緒にいただきました。
あん肝は紅葉おろしにネギがのっており、ポン酢でいただきました。日本酒にばっちり合いますね。

あんきも。

まぐろぶつ580円。赤みのマグロをつまみにはちょうど良い大きさででてきました。

マグロぶつ切り

店名にもある、練り物もいただこうということで、京練り天の揚げ出汁600円。練り物とは白身魚と山芋をねって蒸したもの。作り方はかまぼこっぽいのですが、口当たりはふんわりしてとても上品。出汁と一緒にいただくことで、美味しさがとても引き立ちます。

京ねりの揚げ出し

おまかせ串天盛り10本で1280円。主に野菜と魚介類の天ぷら。ソースかお塩をつけていただきます。さっくり口当たり軽くいただけます。

串揚げ。日本酒が進みます。

日本酒とお料理で結構おなかがいっぱいになってしまい、おそば屋さんなのに今回はおそばを頼まずじまい。
6時頃にお店に入ったのですが、その後どんどん混みだしてきて満席になっていました。神楽坂の石畳のこの雰囲気で、値段がお手頃というのが人気のなのでしょうね。

神楽坂で気軽に食事をしたいというときには、使いやすいお店なので、今度はおそばをちゃんと食べにきたいと思います。

今日のお店は神楽坂文楽さんでした。

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