時々仕事帰りにふらりとお伺いする、笹塚の小さなイタリアン「ペルラヴィータ 十号坂」。こちらの内田シェフはちょっと面白くて、専門学校の先生をやりつつ、イタリアン雑貨屋と兼用のお店を展開。FBやネット通販も上手に活用されており、そして週末は地元の方向けに無料の料理教室までやっています。まさに飲食店運営の可能性を試行錯誤されているといっても過言ではないでしょう。

そんな内田シェフが、期間限定で「アメリカンチェリーのカッペリーニ」をやっていることを知り、平日ふらりと立ち寄ってきました。

この「アメリカンチェリーのカッペリーニ」は東麻布にあった「カメレオン」時代の萩原シェフのレシピで作られています。

実は内田シェフはこちらで長年スーシェフつとめられていたとのことで、正しくこの味を伝えて行きたいと思いから期間限定で今回提供しているとのこと。そんなことをきいたらますます期待しちゃいますね。

注文してから待つこと10数分、目の前に出てきたパスタがこちら。チェリーの色をそのまま身にまとったカッペリーニはピンクに染まり妖艶なお姿。その上に切り立ての生ハムが艶かしくのっております。

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その素敵なオーラを出しているパスタを一口いただくと、最初にレモンの酸味がぱーっと広がり、あとからチェリーのほんのりとした香りと甘さが追いかけてきます。次に生ハムと合わせると、先ほどの酸味に塩分と肉の旨味が加わって、今度はメリハリのある味に変化します。勝手なイメージで甘みがもっとあると思っていたのですが、かなりさっぱりとしており夏にさわやかにいただける一品。

この写真をFBにのせたらやはりかなりの反響。そこでブログには簡単なレシピを食べログのユーザーさんのレビューより転機させてきただきますね。アメリカンチェリーの時期もあとわずか、ご興味がある方は是非お試しあれ!

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20粒くらいの完熟のアメリカンチェリーの種を取り除き三分の二をミキサーにかけてジュース状にします残りは原形のまま使います。氷をかましたボールの上でカッペリーニに時間をかけてチェリーのジュースを馴染ませます。するとパスタがどんどん赤く染まっていきます。トッピングされた切りたての生ハムの塩分とチェリーの甘みが合わさり得も言えぬ「旨みの高み」へと導いてくれます。レモンの酸味と美味しいオリーブオイルでうまく纏められた冷たいパスタはびっくりの美味しさですよ。

まてぃすさんのレビューより転機しています。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13152561/dtlrvwlst/5415684/
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