クラフトビール界の重鎮な?友人にお誘いいただき、クラフトビール好きな方が集まる飲み会に参加させていただきました。場所は六本木からほど近い日本のクラフトビールが充実しているアントン ビーというお店。そういえば以前一度だけ来たことあるんですが一杯飲んでさくっと帰っちゃったんですよね。今日はしっかり飲もうと心に決めて、飲み会へ合流。

入り口はちょっと分かりにくいかも@アントン ビー(Ant\'n Bee)

ちょっと遅れての参加のため既に飲み会はスタートしていて、皆さんビールを飲まれている様子。とりあえず追いつくために最初の一杯をいただこうとメニューを見ると種類が多すぎて選ぶのにちょっと迷います。とりあえず今日のおすすめから「夏の小川(麦雑穀工房)」を選んで乾杯!とても軽いのどごしにホップの香りの苦みでいい感じのビール。ちなみにビールのサイズはS 735円、M 945円、L 1260円とちょっと割高な印象。ですが、場所と常時20種類の樽生なクラフトビールが頂けることと考えるとそのくらいはするのかもしれませんね。

夏の小川@アントン ビー(Ant\'n Bee)

ビールとともにお料理も出てきました。「タコのフリット?」かな。アツアツのフリットにタルタルソースをつけていただきます。ビールにあうあう!

タコのフリットかな@アントン ビー(Ant\'n Bee)

そして気になっていた「牡蠣のマリネボウモア風味」。じっくり煮詰めた牡蠣にウイスキーのボウモアでアクセントされたマリネ。牡蠣の旨味がぎゅっと詰まっていていくらでも頂けそう。

牡蠣のマリネ@アントン ビー(Ant\'n Bee)

あっというまにビールが空になったので、次は「鬼伝説のホワイトエール」。こちらもSサイズで。自家製オレンジピール、コリアンダーが入っているフルーティで爽やかな風味は女性受けしそうな感じ。口当たりがとてもいいビールで個人的には好きな味。

ホワイトエール@アントン ビー(Ant\'n Bee)

お肉料理がいただきたくなったので「牛すね肉のビール煮込み」もオーダー。牛すね肉と一緒にゴロゴロとジャガイモ、人参、トマト、パプリカ、インゲンが煮込まれており、色味も鮮やかな一品。ビールで煮込まれているので、お肉もほろほろでほっくりとお腹に収まる感じ。ここはお料理も外れがなく美味しいんですよね。

牛肉のビール煮込み@アントン ビー(Ant\'n Bee)

この後もビールやらお料理やらをつまみつつ、ビールな方々と盛り上がる。私の知らないビールなお話とかいろいろと聞くことができ、楽しくご一緒させていただきました。

今回はグループだったのでテーブル席でしたが少人数でしたら是非カウンターへ。タップが並ぶキッチンは圧巻でみているだけで楽しいはず。ちなみに店員さんはすべて女性なので、女性一人できても絶対居心地はいいと思います。勤め先が六本木だったら1人でふらりと立ち寄りたいお店ですね。それにしてもクラフトビールは奥が深い。またいろいろと教えていただきながら飲みにいきたいな。

アントン ビー

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:ビアバー | 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅

 

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