何かと話題になっている「はらドーナッツ」。twitterのフォロワーさんにも人気の高いお店でよく写真を見かけておりました。

個人的にドーナッツといえばミスドやクリスピードーナッツのようなジャンキーなほうが好きなので、積極的に食べてみようかなという感じはしなかったのですがが、今働いている近所にあると聞いて、試してみることにしました。

店の看板。

中野から中野通りを新井薬師方面にまっすぐ歩いて10分くらいでしょうか。マンションの1Fにどーんと大きな看板が。かわいらしいロゴにお出迎えされました。

原ドーナツは店内はこんな感じです。

平日の午前中に立ち寄ったので、私のほかにお客さんはだれもおらず。ガラスケースに出来上がったドーナッツたちが陳列されていました。
うーん、やはり見た目は地味ですね。種類はいろいろありましたが、初のはらドーナッツなので、ここはシンプルに定番の「はらドーナッツ(120円)」とチョコがかかっている「チョコ(130円)」と「ホワイトチョコ(130円)」を購入。

「チョコ」と「ホワイトチョコ」はケースに1つしか展示されていませんでしたが、チョコがかかっているということで冷蔵庫にいれているとのこと。またプレーンなドーナッツはあげたてということで、アツアツだったのでチョコとは袋を別にしてもらいました。

こちらも。

手みやげに買っていったので、オフィスでみんなで試食会。地味な見た目なので、実は味にはあまり期待を持たずに食べたのですが、思った以上に甘さ控えめで上品な味。油で揚げているとは思えないほどさっぱりしていてイイ!素材にこだわっているとは聞いていたのですが、素直においしくいただけるドーナッツなんですね。この軽さとほんのりした甘さはやはり豆乳&オカラのなせる技なんですね。これはリーピートしたくなります!

これが現物。甘さ控え目の素朴な味。

チョコがけのドーナッツは素朴な味にチョコでアクセントがつくので、こちらもよりおいしくいただけますね。

豆乳&おからは神戸「原とうふ店」のものを使用しているとのこと。http://haradonuts.jp/haratofu.html

昭和43年より神戸湊川で営業を続ける老舗「原とうふ店」。
私たちが目指したドーナッツつくりには、昔ながらの製法で作られる豆乳とオカラが必要でした。
原とうふ店は輸入大豆を一切使わず、北海道産「大粒鶴の子大豆」高知・室戸「海洋深層水」
赤穂産「天然にがり」などの国産の良質な素材を使って、質・味わいのよい豆腐を作り続けています。

「はらどーなっつ」のキャッチコピーに「安心おやつ」と書いてありますが、食べてみるととっても納得しますね。ドーナッツのコンセプトもうーん、その通りです。

コンセプト「美味しく、健康で、安心して食べていただける」思い出すのは、昔懐かしお母さんの味
私たちは、食品作りの基本である 「美味しく、健康で、安心して食べていただける」 というシンプルなコンセプトが目標です。 防腐剤や保存料は一切使用いたしておりません。
たどりついたのは、子供の頃にお母さんが手作りしてくれたような、 懐かしい素朴な味わいのドーナッツでした。 はらドーナッツは、スタッフが心をこめて1つ1つ毎日丁寧に手作りしております。

仕事場から近いので、おやつとして当分は通ってしまいそうです。

はらドーナッツ 中野店

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