4月になるといつも御世話になっているタカマ動物病院からワクチン接種のお知らせのハガキをいただきます。黒犬はこの時期にワクチン接種なので、いったついでに血液検査などしてもらって、健康状態もみてもらうようにしています。

他のワンちゃんは動物病院いくというと、すぐに察して震えたりいやがったりするというんですが、うちの黒犬は注射されようが何をされようがへっちゃらで、逆に病院にいくのが嬉しいようです。で、散歩のルートを動物病院方面でてくてく歩いて到着。お昼頃だったのでなかな混んでおりましたよ。

動物病院なう。早く入りたくて落ち着かない黒犬。

黒犬「お友達が中にいっぱいいるみたいだ。僕もはいっていい?」

ちょっと待つみたいだから、おとなしくしていてください。

しょうがないから匂いをかぐ。

黒犬「待つのか。。じゃあ、ニオイチェックしちゃおう。」

動物病院では、看護師さんが出入りしてとっても忙しそう。診察室の入り口が開くたびに、黒犬は中をのぞいたり、看護師さんに絡んだり、しまいには入ろうとしています。なかなか入れないと分かると軽く切れて入り口をどんどんとたたき出しました。

早く入れて〜!!

黒犬「早く中に入りたいよ〜。」

他にも待っていたワンちゃん達がいたのですが、黒犬以外は震えていたり、帰りたがっていたりと、、やはり動物病院はあまり居心地がいいところじゃないみたい。他の飼い主さんたちに「えらいわね、病院好きっていいですね。」などと褒められていましたが、、ちょっと微妙な気分になります。怖がられるよりはいいかな。

そんな感じで30分以上まってやっとのことで診察室。診察台にのっても先生なかなか来ず。首を長ーくして他の部屋にいる先生の声を聞こうとする黒犬。

診察室に呼ばれたよ。先生〜。

黒犬「そっちの部屋に先生がいるのだ。そっちがいいぞ!」

やっとのことで先生がやってきてくれました。先生も他のワンちゃんに嫌われちゃっているので、ウエルカムの黒犬に上機嫌。
ゴルゴ13的なイメージの先生が、黒犬と鼻を合わせてわしわししてくれます。「おまえはいいな〜。かわいいな〜。」
このギャップをみるのが個人的に好きだったりします。先生、いいキャラしています。

そんなわしわししてもらった後は、お尻を向けて注射タイム。黒犬空気は読めず「むむむ」という顔。この顔のまま注射をうってもらい、血液をとられておりました。

注射なう。むむむ?!

注射をうった後は、このまま診察室で結果まち。その間に爪を切られて、肛門線を絞られて、足のうらの毛をカットと注射より嫌いなことをされて傷心気味の黒犬。長い間待っていたこともあり、少々疲れたようです。

ふ~~、血液検査を待ってるなう。

黒犬「ふ〜、今日はなんか疲れたよ。」

で、血液結果のほうですが、少し腎臓の値があがったとのこと。危険な値ではないですが、市販されているおやつのジャーキーは禁止したほうがよいといわれました。

1歳の時に腎臓が悪いといわれ、手作り食で食事には気をつけているんですが、ここ数年数値が安定していたので油断して市販のおやつをあげていました。やっぱりあんまりよくないんですね。これからはまた野菜スティックとかサツマイモチップを手作りしてあげないとね。

来月はフィラリアのお薬をもらいにこないといけないので、また先生に会いにこようね。

 

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