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【長野県東御市】メゾンドット 農の家@1日1組限定の隠れ家宿。田園風景とオーガニックな里山フレンチで日々のデトックスを。

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。
2022年6月訪問。

去年の宿泊になりますが、東御市でのワイン活動の際に1日1組限定の隠れ家宿「メゾンドット 農の家」宿泊しました。

メゾンドット 農の家はどんな宿?

メゾンドットとは個人の家を一般に開放して、ホテルの気楽さと田舎の家のリラックスした居心地を楽しむ宿のこと。合わせてオーナーさんが作った野菜や果物を使ったフレンチが楽しめるオーベルジュ的な宿でもあります。

建物は元々は江戸時代末期のもので、お庭も含めて宿泊施設にリノベされたそう。お隣の建物にオーナーさんも住んでいらっしゃって、田舎のお家に遊びにきた気軽さと安心感があります。

一軒家のお部屋はどんな感じ?

入り口を入ると広い土間があります。奥にキッチンがあり、その横に食事を楽しむダイニングがあります。

ダイニングの角には薪ストーブが。冬に活躍するのでしょう。

その奥に本が並んでいる書斎があります。長野のことに関連する書籍や雑誌が結構ありました。

2Fに上がると、入り口にはまたダイニングテーブルがあります。

ダイニングの奥にベッドがあります。

そしてソファーエリアがあり、長野の情報誌などが置いてありました。

そして一番奥にはヨガなどができそうな広いスペースがありました。
セミナーなどでも使うのかもしれませんね。

お食事(ディナー編)

夜ご飯は1Fのダイニングでいただきました。
最初に出てきたのが前菜プレート。自家製の野菜を使ったサラダやキッシュ、アスパラなどが盛り合わせ。
ドリンクは別料金になりますが、長野エリアのワインがいただけます。
今回は496ワイナリーのシードルを合わせました。

お野菜はとても元気で生き生きしていました。パンも自家製で美味しい。

豆の甘みと旨味がいい感じの枝豆のスープ。

メインは豚肉のグリル。
お野菜もグリルされており、味付けもしっかりめでした。

デザートはガトーショコラ、シャーベット、黒胡麻プリン、パウンドケーキ。
どれもヘルシーで軽めのスイーツで、食べ疲れしません。

全体的に素材を楽しめる、ワインなどとの相性の良い上品なお料理でした。

お食事(モーニング編)

朝のお食事は野菜や果物、焼き立てのパンは3種類あります。

朝日を浴びながら、ゆったり美味しい朝ごはんを楽しめます。

宿泊した感想

朝ご飯の後、庭を少し散策。
緑が眩しい季節で、とにかく自然を身近に気持ちよく感じることができます。

お庭も含めてオーナーさんが手作りで整えた古民家宿。
お風呂はなんと五右衛門風呂で、夜は星も見ることができました。

そんな自然を感じられる宿は、日々の生活をリセットして元気を取り戻す場所でした。

宿の近くには東御市のワイナリーがひしめき合っているので、ワイナリー巡りとセットで宿泊をされるとより楽しめると思います!

■お知らせ

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■宿の情報

maison d’hotes 農の家

住所:長野県東御市和5058
ホームページ:https://maison-noka.info/
料金:大人(中学生以上) ¥13800(¥15180税込)、1名の場合は+3000円。
※予約はメールまたは電話のみ。詳細はホームページに記載されています。

東御市のワイナリー情報はこちら。