【フィンランド】カール・ファッツェル ミルクチョコレートで春の訪れを楽しむマリアージュを!

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

フィンランドの老舗お菓子メーカーの「カール・ファッツェル」。
原料のカカオにこだわり、フェアトレード、レインフォレスト等の認証を受けたカカオと、栽培農家から直接調達した質の高いカカオのみを厳選して使用、ヨーロッパでは誰からも愛されるチョコレートです。

そんな素敵なチョコレートをプレゼントでいただいたので、春の訪れを楽しむマリアージュ考えてみました!

Geisha(ゲイシャ)シリーズ

春を感じるピンクのパッケージがかわいい、ゲイシャシリーズ。

香ばしいヘーゼルナッツのペーストと楽しい食感のクリスピーをミルクチョコレートでコーティングしています。名前の由来は3代目ピーター・ファッツェルが、東京オリンピックのセーリング選手として来日したことがきっかけで、1962 年に生まれました。日本のおもてなしの文化である「芸者」から名前を付け、パッケージには桜があしらわれています。

こちらのチョコレートに合わせたのは、先日お伊勢参りで購入した伊勢の「和紅茶」。
紅茶とウーロン茶のあいの子のような味わいで、何にでも合わせやすいお茶。
ヘーゼルナッツとミルクチョコレートの甘さともしっかりと合いますよ。

 

Karj Fazer(カール・ファッツェル)シリーズ

カール・ファッツェルシリーズは、創業者カール・ファッツェルの名前を冠したファッツェルを代表するミルクチョコレート。1922 年以来変わらない秘伝のレシピで作られ、新鮮なミルクを使用したなめらかなくちどけと、まろやかなコクが特徴とのこと。

お茶やコーヒーと合うのはもちろんのこと、ボルドータイプの赤ワインなどと合わせるのもオススメ。

今回はチリで作られたボルドータイプの赤ワイン「センサシオネス シングルヴィンヤード カベルネ・ソヴィニヨン&シラー レゼルバ シャトー ロス ボルドス」を合わせてみました。

ブドウはカベルネ・ソーヴィニョン80%、シラー 20%。
カシスやベリーの香りにバニラの香り、口当たりは豊かな果実味、酸味と渋みのバランスがよくボルドーワインの様なフィネスを感じます。1本1000円前後のコスパワインです。

 

いかがでしたでしょうか?
お家時間がまだまだ続いていますが、日ごとに春めいている今日この頃、気分も明るくチョコレートでマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ご自身で楽しむのはもちろんのこと、プレゼントにもオススメです。

 

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