【代々木上原】鮨武@「握り」が主役!確かな仕事と目利きの硬派なお寿司屋さん。

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

この日のディナーは近所の気になるお寿司屋さんへ。
確かこの並びの建物ができたのが4年ほど前。もうそんなに経つんだと思いつつ、初めての訪問。

鮨武

店内は少しキリリとした雰囲気が流れていますが、程よい緊張感でしょうか。
友人たちが到着するまでアルコールフリーのビールを飲みながら待ちます。

鮨武

お通しでバターがかかった新イカのゲソと水ナスをいただきました。

鮨武

飲み物メニューをみていたら、なんとワインの持ち込み料がかなりお手頃。
せっかくなので家に一度戻り、とっておきのシャンパーニュを持ち込みました。

Champagne Charles Ellner – Passion シャンパーニュ・シャルル・エルナー パッション
シャルドネ60% ピノ・ノワール40%。マロラクティック発酵」を行わずに最低3年の熟成期間の後、出荷されたもの。白い花、柑橘の香りに心地よいミネラリティ。

鮨武

コースは3種類ありますが、好みの握りを単体で頼むのもOK。
今回は「花(握りのみのコース)7820円」を注文し、足りなかったら追加で色々頼もうということに。

「新いか」
肉厚で柔らかく甘みのあるイカにホロリと解けるシャリ。これはお酒にもある握り!

鮨武

「赤身」
マグロの旨味がシャリと馴染んでいるよう。美味しい。

鮨武

「ハマグリ」
食べ応えのあるハマグリに甘いタレ。旨味と食感がたまりません。

鮨武

「車海老」
東京湾の天然物。こんな立派な車海老が取れるんですね。素晴らしい。

鮨武

「コハダ」
キリリと酢で締めたコハダから旨味がしっかりとにじみ出ています。

鮨武

「中とろ」
少し熟成させていたのでしょうか、旨味がとてもまろやか。

鮨武

「シャコ」
シャコは大好き、そしてコースに入ってくれていてありがとう。

鮨武

「うに」
とろける食感に濃厚な旨味、それを海苔が包んでくれます。

鮨武

「アナゴ」
ほろほろにとろける身に甘いタレ、焼いた時の香ばしさも感じられます。

鮨武

「たまご」
見た目が可愛い玉子。シャリと一緒にいただいても美味しい、そんな形なのかもしれません。

鮨武

シャンパンの後は日本酒も少々。
屋守ともう1種類いただきました。

鮨武

ここからが追加握り。

「カツオ」
赤身の旨味が堪能できます。

鮨武

「真鯛」
白身の透き通る美しさと、新鮮な食感、淡白な旨味。

鮨武

「ウナギ」
白焼きにしたものを塩とスダチで。肉厚なウナギは脂が乗っていてなんともいえない美味しさ。

鮨武

巻物はかんぴょうからとろたくに変更。
トロにいぶりがっこの組み合わせで、ずっと食べていたい味。

鮨武

おつまみコースに入っていた「はもの銀餡」を単品で。
仕事を施されたハモと優しいお出汁が品の良さ、素材の良さを感じます。

鮨武

締めはお椀のお吸い物で。

鮨武

今まで入らなかったのが後悔してしまうほどのクオリティとお手頃感。 特にシャリはじんわりと赤酢の旨味を感じるタイプで、握りでお酒を飲みたい人にはすごくオススメ。

鮨武

代々木上原は何気にお寿司やさんの激戦区となっておりますが、こちらは地元の人が美味しく気軽に通えるいいお店だと思います。

今度も握りで飲みにお伺いしたいと思います!

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夜総合点★★★☆☆ 3.8

 

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