オランダの食文化について

フードアナリスト協会主催のセミナーにいってきました。今回は「オランダの食文化」についてです。
オランダといえば、風車とチューリップとミッフィーという程度の知識しかないので、何を食べているのか興味津々で聞いてきました。

<オランダのトラディッショナルフード>

  • 味が濃い、シンンプルで栄養価が高い
  • ポテトが主食、料理方法はボイル、フライ、つぶす等
  • 野菜をよく食べる
  • 漁業の国なのに、魚はあまり食べない
  • デザートはヨーグルトやカスタードが多い
  • 冬はシチューをよく食べる
  • 基本的に朝、昼は冷たい食事、夜があたたかい食事

などなど、少し前まではとても質素でシンプルな食生活がメインということでした。ただし現代は他の国と同様、朝、昼にあたたかい食事もとるし、お魚もいただくようでした。

あとおもしろかったのが、17世紀にオランダが全盛期のころ貿易が盛んに行われていて、食材なんかもオランダ人がいろんな国に紹介していたとのこと。なので、オランダ語が語源の食にかかわるものが結構あるみたい。

  • コック
  • ビール
  • バター
  • コーヒー
  • 缶詰

西洋からきたものって、案外オランダが広めていたんですね。

で、現代のオランダは農業、酪農を中心に生活しているとのこと。農業は世界3位の輸出国、オランダ人自身はチーズを年間2キロ、ポテトを80キロも食べているんですって。キーワードは「サステナブルフードを目指して」。

そんなこんなでオランダでつくられたものたちの試食会。(実はこれを一番楽しみにしていたんですが。)

試食したものは、

  • ゴータチーズ
  • 白ワイン
  • チョコ
  • コーヒー
  • トーストチップ

感想は、、シンプルで素朴なお味でまさしく「サステナブルフード」になり得るのではないでしょうか。

ちなみに今年は「日本オランダ年」らしいので、これをきっかけにオランダのことをもうちょい勉強してみようかな。

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