【恵比寿・渋谷】Shibuya8929@塩昆布で食べる赤身が新鮮!バーのような隠れ家焼肉。

フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

この日は友人と恵比寿と渋谷のちょうど間、氷川神社のすぐ近くにある焼肉屋さんへ。どちらの駅からもちょっとあるため、渋谷から田町行きか新橋行きのバスで渋谷車庫前で降りるのがおすすめ。外観はちょっとしたダイニングバー的な雰囲気です。

Shibuya8929

店内に入ると焼肉屋さんの割には区切りはなく、テーブルは広々しています。そしてお客さんはカップルばかり。雰囲気もムーディーなのでデートで利用されているのかな。

生ビールで乾杯。お通しはもやしのナムル。しっかりした旨味の味付けで、あとを引く味。

Shibuya8929

お肉の前にお野菜系から。お店の方がおすすめしてくれた「アボガド昆布」。
アボガドにごま油と刻んだ塩昆布が!塩昆布の旨味と塩加減がアボガドにすごく合うんですね。これはお家でも真似したい一品。

Shibuya8929

「人参パクチー梅肉和え」
この頃、暑いせいか梅味にはまっていて、思わず頼んでしまいました。人参に梅の酸味と旨味がうまくなじんで、パクチーで爽やかに。夏に食べたくなる味!

Shibuya8929

お肉は「自慢の赤身」から。
A5和牛のもも肉とのことで、銘柄はあまり気にせすにその時いい状態の牛を仕入れるそう。そして焼いたお肉に合わせるのはなんと「塩昆布」。お肉と塩昆布の組み合わせは初めて。

Shibuya8929

お肉は七輪に炭でお店の方に焼いていただきました。塩昆布の旨味とお肉の赤身、これはタレよりお肉の味が引き立つのでいい食べ方だと思います。

Shibuya8929

「上タン」
キレイに処理されたタンも美味しそう。

Shibuya8929

こちらも店員さんに焼いてもらい、良い焼き具合でいただきます。とてもジューシーでみずみずしいタンで肉汁がとても甘い。

Shibuya8929

「パクチーサラダ」
そしてお肉と一緒にパクチーサラダも。シンプルにパクチーの旨味が広がります。

Shibuya8929

「カメノコ」
赤身の旨味がたっぷり詰まったお肉。軽く炙ってからこちらも塩昆布で。赤身と塩昆布の組み合わせはとにかく旨味を引き出し合う感じ。

Shibuya8929

「カルビ」
お肉と脂身が融合したようなカルビ。こちらは鬼おろしポン酢とネギで。ジューシーな脂におろしのシャキシャキ食感とさっぱり感がすっきりとお肉を引き立てます。

Shibuya8929

「マルカワ」
焼肉屋さんでは処理が大変でなかなか出てこない希少部位。通常は煮込みなどで使っちゃうとのことで、丁寧な処理でこちらでは焼肉でいただけます。旨味がとても濃厚に詰まっていて、肉の味が楽しめる感じ。もちろんこちらも塩昆布で。

Shibuya8929

締めは「冷檸檬麺」。
冷麺ではなくパスタのようなおうどんのような太さの麺で程よい弾力がありますね。レモンの酸味にでさっぱりといただけます。

Shibuya8929

食後にオススメのクラフトウオッカ「Keys&Bricks」を。こういうお酒を置いているのもバーみたいで好きです。甘いマンゴーの香りで、飲んでみるとその香りのままにほのかにマンゴー風味が。アルコール度数が高いはずなのに、すっきりとした飲み口。

Shibuya8929

最後にコールドプレスジュースが出てくるのも身体想いで嬉しいサービス。

Shibuya8929

お肉は和牛でその時いいものをというポリシーのもと、ブランドに頼らず自らの目利き力で選んでいるのが安心感がありました。また何と言っても赤身には塩昆布の組み合わせが目から鱗で美味しかったです。

Shibuya8929

雰囲気はムーディでデート仕様なのですが、味は本格的。その上、バー的なお酒もあって大人の隠れ家的な焼肉屋さんといったところでしょうか。恵比寿や渋谷から少し離れただけで静かで落ち着いてご飯もいただけるので、知っていると便利なお店だと思います。

ゆったりと大人デートで利用したい時にオススメです。

関連ランキング:焼肉 | 恵比寿駅代官山駅渋谷駅

Shibuya8929焼肉 / 恵比寿駅代官山駅渋谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でlua_brancaをフォローしよう!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください