生姜のパンチがたまらない個性派創作ラーメン@我武者羅(がむしゃら)幡ヶ谷

外出先から幡ヶ谷に戻ってきて、時間も時間でちょっと小腹がすいたなあということで、以前から気になっていたラーメン屋さんに入ることに。

同じお店なのに曜日と時間ででてくるラーメンが変わるという「3毛作」のラーメン屋さん。店の名前も3毛作に合わせて変わるみたいで、具体的なタイムテーブルは

平日昼間:我武者羅
平日夜(17:30~):どっかん
土、日:弥彦

のようです。この日は平日の18時にいったので、「どっかん」でこってりした背脂煮干醤油ラーメンしか食べれないのかなと思ったら、「我武者羅」で出している「醤油生姜ラーメン」があったので、迷わずこちらを食券器で購入。

カウンターには数名のお客さんがいて、どうもこちらのお店のファンっぽい。そのお客さんを横目にカウンターの先には職人気質っぽい男性が「生姜ラーメンは塩と醤油が選べますがどうしますか?」と聞いてきました。ほー、塩も選べるのかあと思いつつ、やはりここは「醤油で」お願いしました。

お客さんが少なかったのですが、ラーメンがでてくるまではちょっと時間がかかりました。カウンターの先で男性と女性の方が無言でもくもくとつくっていて、みているとちょっと緊張感も伝わってくる感じ。そんなことを思いながらしばらくしてでてきたのが「醤油生姜ラーメン 680円」はこちら。

近所のラーメン有名店で生姜醤油ラーメンをいただく。気持ちばかり鼻の調子がよくなった気が。

見た目が真っ黒なスープにたっぷりのチャーシューや具材がのっていて、ネギの上には生姜も!どんぶりは小ぶりですが、これだけ具材が乗っていたらお得感がありますね。

肝心のスープのお味ですが、まずは生姜がガツンと前面にでていてそれを醤油と甘みでバランスをとっている感じ。脂が浮いていましたが、全く脂っぽさもなく、黒い見た目とは違い塩分も抑えめ。出汁は魚介豚骨っぽい気がするのですが、、生姜が前面にでていて断定がむずかしいw。どちらにしてもこのラーメンは「生姜」を楽しむためにつくられた感じでなかなかユーニークなんですが、日本人なら好きな味のバランスなんだよな〜。このスープは病み付きになりますね。

麺のほうですが中太のちぢれ麺で、黒い醤油の色が絡まっていてつるっといける感じ。が、食べるのが遅いせいでしょうか、最後のほうはちょっとのびちゃったので、頼むときは硬麺でお願いしたほうがよさそうです。

全体的な感想は、ここまで生姜を前面に出したラーメンは始めてでしたが、すごくバランスもよく、あっさり食べることができました。おそらく「生姜」という食材を前面に出すことで、脂をたっぷりつかっていてもさっぱり食べれるのでしょうね。これだったら脂っぽいものが苦手な女性にもぴったり。風邪を引いたときなどにもいいんじゃないでしょうか。

近所でしたがなんとなく入るのをためらっていたのですが、今度からはこの「生姜醤油ラーメン」を食べにまたいこうと思います!

三毛作のラーメンやさんの入口

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