今週も徐々に寒くなってきましたね。朝の散歩がそろそろつらくなってくる時期です。(人間が。)
いつもの広場に向うと落ち葉の量もふえていて、歩くとかさかさ音がします。黒犬王子は好んで落ち葉の所を歩きますね。
この辺は永遠の3歳児、期待は裏切りません。

階段を上ったところで、なぜか後ろを振り向く黒犬王子。何か気になるものがあったようです。
ぐるっと振り向いた姿が見返り美人的な構図。

散歩なう。昨日の雨で落ち葉が沢山。黒犬は見返り美人状態。

そんな一瞬気になったのはさくっと忘れて、さくさく散歩をすすめると目の前に小さいころから仲良くしてくれているゴールデンのリリーちゃんが。
目に入ったとたん、ダッシュでご挨拶。基本、王子が一方的にしつこいので最後には「ウワン」と怒られてしまいます。
この日も怒られたのにもかかわらず、おじさんがなでなでしているすきに又近づいている写真。若干というかかなりいやがってるんですよね、リリーちゃん。

リリーちゃんにご挨拶。若干イヤがられています。

そして次に会えたのが、トイプーの兄弟。いつも自転車で走っているので、みつけるとこれもダッシュ。(人間の私もダッシュ。。)
この2匹はそんなにいやがることなく、挨拶をさせてくれるのですが、写真をとると黒犬王子の必死さが前面にでてしまいました。

やっぱり必死な黒犬王子。

そんな誰にでも必死そうな王子ですが、無視を決め込むワンちゃんもいます。
それは自分よりテンション高く挨拶をしてくる子。好意的にきてくれているにもかかわらず、相手から来られるのがいやな黒犬。
その代表例が、柴犬の女の子。この日も黒犬を遠くから見つけてくれて、伏せの姿勢で待っていました。
そして近くにくると、熱烈大歓迎でニオイを嗅いだり、遊ぼうと誘ったりと、モテない黒犬にとってはありがたい存在。

しかし、ちょっとニオイを嗅ぐとこの有様。もう関係ないですよ、といわんばかりに地面のニオイを嗅ぎ始めます。
この姿をみて、「まるでサザエさんのカツオ君と花沢さんの関係だな。」といつも思ってしまいます。
なので、この柴犬の女の子には心の中で「花沢さん」というあだ名を付けてしまいました。

今日も会えたよ。柴犬の女の子。黒犬に夢中。たとえるならサザエさんに出てくる花沢さんみたいな感じ。

どんどんと秋が深まり、そして冬になると散歩でお会いするワンコも少なくなるので、今のうちに花沢さんとは仲良くしてくださいな、王子。

みんなといつもあう広場の紅葉もやっと色づいてきました。もうすぐ冬がやってきますね。

渋谷の秋も深まってきました。

 

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