10月13日(木)〜12月25日(日)で開催されている、三菱一号館美術館コレクション<II>「トゥールーズ=ロートレック展」のコラボ企画として、「丸の内カフェease」では、ロートレックにちなんだテーマカフェを期間限定オープンということでいってきました。

なんといってもこのカフェのおすすめは、丸の内シェフズクラブ4人の有名フレンチシェフが、美食家、料理家としても知られた、世紀末のパリの天才画家ロートレックが残したレシピをアレンジして提供しているところ。「mikuni MARUNOUCHI」の三國清三オーナーと「FRENCH DINING RESTAURANT igrek MARUNOUCHI」の山口 浩総料理長、「レストラン・モナリザ」の河野 透オーナーシェフ、「LE REMOIS」の柳舘 功オーナーシェフのお料理が週代わりでいただけ、その上なんとお値段1000円とお得!なんですよね。

入り口もどどどーんと宣伝@ロートレックカフェ

スタートの11:30に張り切っていってみると、既に行列が。しかし100席あるお店なので待つこと無く入ることができましたが、お昼を過ぎたころにはどうも外で待っている人もいたみたい。

この週は、「mikuni MARUNOUCHI」の三國清三オーナー「東京・寺島なすのこだわりミートグラタン、甘酸っぱいトマトソース」と「FRENCH DINING RESTAURANT igrek MARUNOUCHI」の山口 浩総料理長の「静岡・天城あまごのしっとり焼き、本わさび入りクリームソース」からランチを選べました。

店員さんはなれている感じで、とても手際よく注文をとっておりました。しばらくするとパンとサラダが。サラダがついてくるのはお魚を頼んだ人のみです。

パンとサラダ@ロートレックカフェ

そしてあまり待つこと無くメインの料理が登場!友人たちは三國シェフの「東京・寺島なすのこだわりミートグラタン、甘酸っぱいトマトソース」を、私は山口料理長の「静岡・天城あまごのしっとり焼き、本わさび入りクリームソース」をいただきました!

東京・寺島なすのこだわりミートグラタン、甘酸っぱいトマトソース@ロートレックカフェ

お魚のほうは淡水魚の「あまご」をレアの状態でわさびのほんのり効いたクリームソースでいただきました。このレシピはロートレックの「鱒のクリーム煮」を21世紀風にアレンジしたとのこと。川魚を上品にいただける一品でした。

静岡・天城あまごのしっとり焼き、本わさび入りクリームソース@ロートレックカフェ

このカフェのすごいところは、このメインの料理のレシピをいただけること!ちゃんとシェフの解説付きで美食料理のレシピをいただきました。あまり料理はしませんが、家で再現したい方にすごくおすすめだと思います。

食後はカフェオレとデザートのアイス@ロートレックカフェ

食後はちゃんとカフェとデザートのアイスクリーム。これだけちゃんとしたランチセットが1000円とは!本当に大満足の休日ランチでした。

ロートレックカフェの店内

ちなみに今回のこの企画、「食育丸の内」の旬のシェフズランチの一環でもあるみたいですね。10月24日から始まる日本での「味覚の一週間」に賛同し、「大人の食育」を実行するランチフェアとして、正しい食のバランス、そして五味をしっかりと感じていただけるメニューを展開していくとのこと。 芸術の秋、食欲の秋、色彩と味覚のパレットをたっぷり堪能できるそんなランチでした。

 

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