フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

今回の飛騨高山の旅は「古民家」がキーワードに。宿泊先は古民家に、食事処もかなりの古民家レストランにお伺いしました。その1つ、口コミサイトにはのっていない、地元の方がこよなく愛する手打ち蕎麦と塩おむすびがあるとのことで、夜貸し切ってもらっての食事となりました。

ほとんど写真はとれなかったのですが、古民家を移築したお店はほっこりととても居心地がいい。今回出していただいた食材はすべてご自身でつくられてたり、とってきたもの。お魚もいろりで焼いてくださっていたのですが、これも川で釣ってきたのだそう。

弥助

郷土料理パーティのスタート。芋づるの煮付け、シイタケの煮付け、山の幸が美味しい。

弥助

揚げ物はごぼうや唐揚げ。

弥助

ナツメの甘露煮、お芋の煮付け、蕪の漬け物などなど、素朴だけどどれも素材の良さが分かる心地よい料理たち。

弥助

この時期美味しいトマトとぶどう、そして枝豆。

弥助

手打ち蕎麦はコシがしっかりしていて、蕎麦の風味が口の中でふわりと広がります。この蕎麦本当に美味しい!

弥助

写真を取り忘れましたが、シンプルな塩むすびも旨い!朴葉焼きと一緒にいただきました。

里山にある古民家な食事処は、自然の恵みたっぷりなその土地ならではの郷土料理が楽しめます。こういうお店は定期的にお伺いしたいですね!

弥助

■お店情報
お休み処 弥助
岐阜県高山市国府町宇津江771
0577-77-9478

 

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