フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

高山初日の2軒目は、地元の方にアテンドいただき「でこなる横丁」へ。小さな飲食店が軒を連ねており、地元の方が遅くまで飲めるエリアだそう。その中にある猟師が経営するジビエ串屋さんへ連れてきていただきました。

山の幸 うり坊屋

飛騨狩人工房の直営店で、捕獲・解体・加工まですべてを自分たちでやっているとのこと。お若いイケメン店主がイマドキの感覚で提供しているのもいい感じ。その日の猟によってとれるお肉が違うそうで、一期一会なお肉に出会うことができます。

山の幸 うり坊屋

お酒はせっかくなので地ビール「飛騨高山麦酒 カルミナ 1400円」を。500ml入っているので、3人でシェアしました。

瓶の中で二次発酵された超濃熟黒色ビールは濃厚でまろやか。野性味溢れるジビエとも合いそう。

山の幸 うり坊屋

お通しはもちろんジビエジャーキー。鹿と猪だったと思います。ピカピカで旨味がぎゅっとしたジャーキーはかなり本格的な味。

山の幸 うり坊屋

みんなで好みの串を選び、目の前で焼いていただきます。コレがすべてジビエというのもすごい!

山の幸 うり坊屋

私が選んだのは本日のおすすめから「熊串480円」と「うり坊串380円」。

黒いお肉の熊は肉質も味もぎゅっとしており、野生味溢れる味。脂身が何気に美味しい。そしてうり坊は若いイノシシなので優しい肉質で穏やかな味わい。

山の幸 うり坊屋

この前に食事をしたので、2本だけしか頂けませんでしたが、ぼたん汁とか猪しゃぶしゃぶも気になりました。地元の方がカジュアルに楽しむ、飛騨ジビエ。次回はこの「でこなる横丁」でハシゴするのも良さそうです。

山の幸 うり坊屋

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