フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

六本木駅近くにオシャレなダイニングバーがオープンしたとのことで行ってきました。場所は大昔に良くいった「モータウン」を通り過ぎ、夜中までやってる「香妃園」のすぐ近く。オシャレなテラス席が目印。

HY TOKYO

中にはいるとカジュアルとオシャレが同居したインテリアでとても居心地がいいですね。

アラカルトでお料理は注文するとして、飲み物はスパークリングで。「Schramsberg Blanc de Blancs North Coast(シュラムスバーグ ブラン・ド・ブラン ノース・コースト)」。カルフォルニアのNo.1スパークリングとのことでシャルドネ100%。繊細な泡、きれいな果実味でとっても上品。思ったより好みだったので、このままずっとスパークリングを飲んでおりました。

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お料理は前菜の種類が多かったので、メニューにはないのですが美味しいところを盛り合わせていただきました。

・生春巻き蒸し鶏チーマージャンソース
・ロビオラチーズフルーツトマトのカプレーゼ
・神威豚のパテ・ド・カンパーニュ
・サーモンマリネとアボカドのピンチョス
・A5和牛ローストビーフとトリュフのピンチョス
・イタリアパルマ産生ハム

無国籍だけとツボをつかんだオシャレな前菜たちで、いい感じでつまめます。飲む方のアテにピッタリ!

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お野菜もということで、「シャンパンヴィネガーの炙りシーザーサラダ 」。ロメインレタスを軽く炙っているので、香ばしい余韻がいいです。シャキシャキの食感と香ばしさ、ベーコンやフライドオニオンの旨味のアクセント、そしてまろやかなソースで美味しく野菜をいただきました。

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「自家製フォカッチャ」はモチモチでしっかりめ。お好みでオリーブオイルをつけていただきます。

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パスタは2品。「桜エビ春キャベツのアリオーリオ」は春の食材を使ったパスタ。甘い柔らかいキャベツに桜えびのアクセント。塩味は控えめで食べやすかったです。

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「アマトリチャーナ」はシンプルにトマトとベーコン。トマトの旨味が楽しめるパスタです。

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そして一番楽しみにいていた「丸ごと雛鶏のグリルHYスペシャリテ」。鶏丸ごと使ったお料理でトリュフがちりばめられています。

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お店の方に切り分けていただくと、中からモッチリとしたトリュフご飯が!ご飯には鶏の旨味がたっぷり染み込んでおり、まさに洋風ちまきのよう。味がめちゃくちゃ好みで、もりもりといただきました。

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食後のスイーツは「クリームブリュレ」。パリパリの表面のキャラメルとしっかりと濃いクリームブリュレ。スイーツまでしっかりと美味しくいただきました。

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外の六本木らしい混沌とした雰囲気を遮断して、落ちついてお食事ができるのがいいですね。メニューも雰囲気も女性が好きな感じですので、女子会やデートにかなりおすすめ。とても使い勝手はいいと思うので、カジュアルだけどスタイリッシュにお食事を楽しみたい方向けですね。

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