フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。

この日は友人が気に入っているという都立大学駅近にあるワインバーに。駅からとても近く、すごい細長い立地のためとても細長いお店となっております。

マルカン

店内は温かみのある木のインテリアですごく落ちつきます。V字カウンターでなかなか無駄のない空間。もしかしてこの造りは元々ラーメン屋さんだったのかな??

マルカン

一番おくれると思っていた私が一番のりだったので、とりあえず1杯。
「小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Ordinaire Chardonnay」。小布施のシャルドネですが、さっぱりとしたなかにも樽感があります。

マルカン

友人達もやってきて、食事もスタート。最初は「メリメロサラダ 1000円」。3人分に変えてもらったので、お値段は+かも。たっぷりなグリーンサラダの上にこの日のお惣菜たちが盛り合わせているお得なサラダ。

菜の花とシイタケのおかかあえ、さつまいも・干し柿・ゴルゴンゾーラのサラダ、切り干し大根のバルサミコあえ、ごぼうのフライ、生ハム、パテドカンパーニュとかなり食べ応え十分です。

マルカン

ワインは2杯目に。「Xavier Half Way to Heaven」。オーストラリアのワインで、葡萄はフィアーノ。旨味たっぷりで辛口、するするいただける気持ちのいい味わい。名前もなかなか印象に残るこのワイン、ここ数ヶ月で良く見かけるようになった気がします。

マルカン

「ハムとカマンベールのオープンサンド 780円」。自家製のパンを使ったオープンサンド。もっちりとしたパンにハムの塩味。ワインにも合いますね。

マルカン

「色々野菜のロースト 1000円」。今度はシンプルにロースト野菜の盛り合わせを。ビオワインってお野菜が合うと思うんです。こういうシンプルなお野菜は大好き。

マルカン

そしてフランスロワールの「Joy(full) Laurent SAILLARD」。葡萄はカルベネフラン。しっかりしているかと思いきや、ピュアな果実味の後に、ミネラルと旨みが優しく染み込んでくる感じ。とっても女性的で飲みやすい。ワイン名の「Joy(full)」も素敵。

マルカン

選ばせてもらったワイン達。赤白とも国も別々でフランス、イタリア、オーストラリア、日本といろいろ混ざっておりました。

マルカン

ちなみにこちらは地域密着なお店らしく、一人で地元の方が帰りにふらりと立ち寄っている感じ。最後に入り口からV字カウンターをパチリ。お店の雰囲気が伝わるお写真がとれました。

マルカン

近所にあったら間違いなく通いたいお店。仕事場からはバスでいけるので、ちょくちょくまたお伺いしたいです。

マルカンバル・バール / 都立大学駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

 

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