池袋に詳しい友人のお誘いで、5月くらいにオープンしたという立ち飲み屋さんへ。池袋東口から明治通りぞいに歩き、一本はいったところの地下にそのお店はありました。いったん通りすぎてしまったのですが、1Fのうどん屋さんを目印にするとよいかもしれません。

店内は綺麗で凛としたカウンター席と奥にテーブル席があるみたい。カウンター席は立ち飲みで、料理人の手際よい仕事が見えるのでとっても安心できますね。

カウンターはすっきりしています。@そら

最初に出てきたのはお通しで、かにの茶わん蒸しと本マグロにウニがのっている2品。小さいサイズですが、めちゃくちゃキチンと仕事をしています。この後のお料理が楽しみ。

お通し@そら

さくっと飲んで帰るつもりだったので、ビールはスキップして日本酒から。日本酒はあまり種類をおいておらず、オーナーさんが惚れ込んだ福岡の酒蔵「喜多屋」のみとのこと。とりあえず飲み比べセットがあったので「喜多屋の蒼田シリーズ 4種利き酒セット 980円」をオーダー。

喜多屋の蒼田シリーズ@そら

でてきたのは30mlのグラスで本醸造、特別純米酒、純米吟醸、純米大吟醸の4種類。せっかくなのでラベルも拝見させていただくと、なんともビビットなデザインでカッコいい!このラベルをみちゃうと全種類のみたくなりますね。お味のほうですが、全体的に爽快な香りとフルーティな飲み口のお酒。この中だったらやはり純米酒か純米吟醸が好みかな。

喜多屋の蒼田シリーズ 4種利き酒セット @そら

お料理たちもどんどんでてきます。最初に「焼きなす 350円」。注文してからちゃんと目の前で焼いて作っており、茄子がふんわりとしてお醤油をたらすだけでシンプルに美味い。

焼きなす@そら

日本酒といったらやはりお刺身系。まずは「ひらめのこぶ締め 600円」。しっかりと仕事をしたこぶ締めはホントに立ち飲み?と思わせるほどのクオリティ。これは素晴らしい。

ひらめのこぶ締め@そら

そして「本マグロ盛り合わせ 850円」。赤身と中トロの2種類が入っています。とろけるような中トロにしっかりとした赤身。やはり本マグロは文句無く美味い。

本マグロ盛り合わせ@そら

「生雲丹刺身 800円」は最初かなり量が少ないなあという印象でしたが、一口いただくとモノの良さにびっくりします。お店の方にお聞きすると最高級のウニを出してくださっているとのこと。これは高級な料亭などででてくるウニですね。

生雲丹刺身@そら

軽く飲んで帰るつもりでしたが、お料理が素敵すぎてお酒も進みます。喜多屋の蒼田シリーズ「純米吟醸700円」を追加でオーダー。オシャレにグラスに入ってでてきました。

追加で純米吟醸@そら

揚物からも「夏野菜の天ぷら盛り合わせ 500円」。目の前で揚げていただいた天ぷらはアツアツでお塩をつけていただきます。さくっとした食感で、野菜たちの素材の味がシンプルに楽しめます。

夏野菜の天ぷら盛り合わせ@そら

そして他のお客さんがオーダーしていたのをみてどうしても頂きたくなった「厚焼き卵 350円」。お手頃価格で1人でもちょうどいいサイズ感。ふわふらでちょっと甘めの卵焼きはなんだかほっとします。

厚焼き卵 @そら

そろそろ〆ということで「おまかせ握り 850円」。お刺身が美味しかったので、おそらく握りも美味しいはず!と予想してオーダー。マグロにえんがわ、ひらめ、平貝、ホタテと個人的に好きなネタばかりで文句なし。まさかお寿司までいただけるとは思いませんでした。

おまかせ握り@そら

結局立ち飲みなのにしっかりといただいてしまい、お会計は1人4000円くらいになっておりました。こちらのように気軽に美味しいお料理とお酒をちょっとづついただけるのはすごくいい!欲をいえばもっと日本酒の種類があると嬉しいのですが、近所にあったら確実に通いますね。

外観からはちょっと入りづらい感じもありますが、女性一人でも安心して使える雰囲気ですので、気になった飲んべえ女子のみなさま是非いってみてください!

お店は地下@そら

そら

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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