赤坂での打ち合わせの後、軽く飲みましょうということで連れてきていただいたお店がこちら。安くて美味しいとのことで、お店に一歩入るとサラリーマンのおじさまたちで埋め尽くされているではないですか!少々びっくりしつつも、こういうお店も実は嫌いではないのでちょっと楽しみです。

ということで最初は生ビールと思いメニューをみると、プレモル中ジョッキでなんと299円!安くないですか?他の酎ハイ、サワー、ハイボールの飲み物もほぼ299円、これだと値段を気にせず頼めそうですね。

生ビールとお通し@もつ千

お料理に関してもどれも200円〜400円代のものが多く、どれもお手頃。お料理をいくつかピックアップしつつ、串ものからねぎま、ささみ、つくねも注文。ちなみに串はすべて1本120円。

早速串ものからでてきました。小ぶりな串ですがお味はどれも抜群!ねぎま、ささみは塩なので、お肉の美味しさがぎゅっと伝わってくる。つくねはコリコリした食感を楽しみつつ、甘辛のタレがふわっと口に広がる。このお値段でこのクオリティはなかなか素敵です。

つくね、ささみ、ねぎま@もつ千

そしてこちらはお店のおすすめ「もつ煮込み399円」。モツと一緒に大根とごぼうが煮込まれており、旨味がぎゅうっとスープと具材に染み渡っております。

もつ煮@もつ千

ボードに書いてあるメニューから「あん肝 399円」など頼んでみました。本当は日本酒と合わせたいところですが、次の予定があったのでビールとともに。ポン酢でいただくあん肝はまろやかでコク深く、大好きな味。これはもうお酒が進みます。

あん肝@もつ千

そして「カキフライ399円」。アツアツ揚げたてのカキフライは大振りでジューシー。じゅわっとカキの旨味を味わうことができます。やっぱりこの値段でこのクオリティーはすごいですね。

カキフライ@もつ千

そして「タンシチュー399円」。ミートソースを思わせるトマトベースのシチューでどこか学校給食を思わせる味。タンがもう少しホロホロに煮込まれているとよかったかも。ですが、食べ続けるとなんかクセになってくるちょっとB級な一品です。

牛タンシチュー@もつ千

軽く食事を終えて次の予定に向かうため、とりあえずこの日は〆ることに。飲み物は1人2杯づつ飲んで合計3500円くらい。1人換算すると1800円弱というところでしょうか。う〜ん、大衆酒場万歳!です。時にはこういうお店も悪くないかもです。

入り口@もつ千

会計を住ませ外に出ると、入り口にある赤提灯が目に飛び込んできました。あの赤い光が「またおいで!」といっているような錯覚にかられながらお店を後にしたのでした。

もつ焼き処 赤坂もつ千

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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